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2017年11月13日

『水泳か?自転車か?』

こりゃまたシンドイ…

日曜はチームL練(個々のレベルアップを目的とした門戸の開けた練習会)がありました。

他に土曜のチームG練(ある程度の実力がありチーム内でもトップクラスの人だけのガチな高強度練習)があるわけですが…
こちらの門戸は開いておりませんのであしからずm(_ _)m

当然のごとくワタクシはリハビリ中でありますので参加出来るわけがなく…

天気も良くリハビリライドに適した日でしたが、呑気に車の洗車をしておりました。

自転車に乗らないとまた自分で壁作るからぁ〜σ(^_^;)
乗れないので仕方ないとは思いつつ…

1人蚊帳の外や…(T_T)
仲間に入れない…

まぁ…………ほっておけ!




昼にはヤケで[バーガー キング]でハンバーガーのセットを貪り食う!
物凄いカロリーではありますが…

ローラーしてプールに行って消費するつもり!

ところが!

帰るとプールが混んでる時間帯でありまして…
ローラーは膝裏に少々違和感があるので中止です。

で、なんと昼寝をしてしまうという暴挙に…(笑)
高カロリー食の後寝たら肥るだけやん!

と、2時間ほど昼寝をしたら用意をしてプールに向かいます。

18:30頃でしょうか…
日曜のこの時間来たこと無かったけど空いてる!
いつものことで、まずジックリとプールの中を歩きます。
太腿と膝の感覚を確認しつつ、いい感じなら泳ぎます。

19:00には3人しか居なくて泳ぎ放題でした。

ここからガッツリ泳ぎに入りましたが、頭の中に詰め込み過ぎた感のある『平泳ぎの速く泳ぐ方法』!

真っ直ぐに伸びている状態[ストリームライン]と言うんですが、これが真っ直ぐに保てない…

だんだんと腰が沈んでいってしまうんですねσ(^_^;)

『平泳ぎのキックは後ろでは無く斜め下へ蹴り腰を浮かせる手助けをする』

という事ですけど、いざやってみると下には蹴れないんですよね〜……
進まないし、どうしても後ろに向かって蹴ってしまいます。

なので蹴った後ストリームラインをとると腰が沈んでいってしまうのだと思います。

昨日、平泳ぎの練習をしてて思ったんですが……

平泳ぎなのに凄くゼェゼェする∑(゚Д゚)

たったの25mなのにクロール並に息が切れるぞ!

そして肩が痛い…大胸筋が痛い…内股が痛い…

痛いとこだらけだな!

自転車乗りですよね?

「ええ、脛毛剃っててツルツルですから(笑)」

全くもって水泳メインみたくなってるのでプールから帰って、上半身メインに筋肉痛はあるがローラーを引っ張り出し…

少しだけローラー乗りました。
15分だけσ(^_^;)

姿見を使い横からのペダリングの確認です。

ちょっと気になることもありまして…

ペダリング…踏み込む際、脚力を全て使えていない気がします。

ヒルクライムが多かったので特に気にしたことはなかったんですが、平坦やローラーでペダルにうまく力が乗らない感じです。

たぶんヒルクライムでも同じなんだと思います。
ダンシング時はサドルという支えが無い為自然にペダルに体重が乗ります。
これは当然!というか当たり前ですよね。

ずっとダンシングってわけにはいきません…
コンタドールじゃないんですから(笑)

サドルに座った場合が問題です。

ほとんど引き足の意識をしないので、踏むのはうまく踏めてると思っていたんですが、そうでもないらしい…

これはポジションの問題なのかペダリングの問題なのか?

フィッティングを受けてみないと何とも言えないのですが、少なくとも現状ではシッカリとペダルの踏み面に対して力は乗っていません。

必ずどこかに逃げています。

爪先側であったり、踵側であったりと…
踏んでる最中の踵の位置が一定では無いことからもわかります。

常に一定角を保てない限り踏み力は安定しないし力も分散してしまうかと思います。

要はペダリングが下手なのか?
乗ってないせいでそうなってしまっているのか?

平泳ぎなんてしてる場合じゃないんじゃないか?

またひとつ、、、問題点を発見し途方に暮れるのであります。



あぁフィッティングやってきたい……


silver_ring0415 at 12:30|PermalinkComments(0)

2017年11月11日

『筋トレもローラーもしなくてよ』

昨日はチームの始まりとも言えるイベントのひとつ!
『ツールドおやま』の前日飲み会、登ってもいないのにクライムという恒例にもなった《飲みクライム》でした。

残念ながら昨日は参加出来なかったわけですが…(T_T)

思えば2年前のこの日から始まったわけですねぇ〜

このチーム恒例行事のひとつになった《飲みクライム》でワタクシ、ずっと封印していた[アルコール]を解禁したんでした。

確か《飲みクライム》のみの限定的に解禁したはずが今ではすっかり毎日欠かさずに飲んでおります(笑)

ワタクシ[アルコール]が非常に強いんでありまして…
際限無くいくらでも呑んでしまうのと、呑むと必ず喘息の発作が起きるので封印したはずなんですよね。

《ヒルクライム》は勝負にならないが《飲みクライム》ならどんとこい!


そんな独り言でした。


さて、昨日は遅くなりプールにはいけずローラーも気乗りしないので何もしていません(>_<)

ストレッチくらいはしましたが……


今のマイトレンドである[平泳ぎ]!

これにメチャはまっておりまして、熱心に研究していますが…プールに通い出す前まで溺れてるんじゃないか?ってほど泳ぎが下手だったものですから、なかなか上達しません(笑)

ようやく形にはなってると思いますが、思うようには進まないんですよね〜。

プカ〜プカ〜っと浮き上がってるようなもんですσ(^_^;)

ミズスマシ級の遅さで泳ぐのであります!

誰でも簡単に泳げて息継ぎもし易く最もポピュラーな泳法ではありますが、速く泳ごうとすると1番テクニックを必要とする難しい泳法だということです。

最近では、あまりしないクロールも様になってきたような気がしますが、自分では分かりませんよねσ(^_^;)

何故に[平泳ぎ]なのか?

ワタクシは自転車乗りです!

脚のリハビリの為と心肺機能アップの為に始めたプールですから[クロール]でガンガン泳ぐ必要はないわけであります。

水泳では主に【有酸素運動】を目的にしています。
泳ぎが下手な私は[クロール]だとガシガシ泳いでいないと沈んでしまうんですね(笑)
25mも泳げばもう〜それは相当心拍も上がりゼェゼェしてしまいます。
必死なんです!
バタ足も太腿にかなりの負荷がかかります。
ゆったりバタ足すれば…とも思いますが、無理です!
沈みます(笑)

トライアスロンをやる人達には[クロール]は必要不可欠ではありますが…
トライアスロンやるほどの体力はございませんのでσ(^_^;)

話は逸れましたが、自転車乗りなので持久力と心肺機能がアップすればそれでいいんです。

だったら[平泳ぎ]も速く泳ぐ必要は無いんじゃないか?って話ですけど…

膝の曲げ伸ばしで膝にくるダメージがペダリングで膝にくるダメージと似ているような気がするので膝周りの筋力強化にはもってこいだと思うんですね。

膝から下のキックで前に進む[平泳ぎ]なので、速く泳げるということは膝から下のキックが強くなければならない!
単純にそれだけではないんだが…

ペダリングもクランク上死点から強い膝下のキックなんです。
一緒ですよね?

ペダリングはその後踏み込み、引き上げと全て回転運動としてのスムーズさが要求されますが…

そんな適当な思い込みで[平泳ぎ]を選択しています。


筋トレもローラーもせずにいいのか?こんなんで……

もうTTまで半月ほどしかないのに…(>_<)

まぁ脚が完治していないので無理は出来ないし、今のとこDNS濃厚ってことでいいでしょう!


なんでエントリーしたんや…_| ̄|○


silver_ring0415 at 12:10|PermalinkComments(0)

2017年11月10日

『固い筋肉』

相変わらずのモヤモヤ感…

果たしてワタクシはいいのだろうか…

やはりここは思いきって…


独り言でした。



さて、本日も帰ってからのダッシュで着替えてプールへGO!

Σ(゚д゚lll)ガビーン!

やっておりませんが?

HPをチェックすると設備異常により15:00より臨時休館となったようです。

ガックリしながら帰り、いそいそとローラーを引っ張りだす。

リハビリローラーするしかあるまい!

5分ケイデンス80rpmでアップ
10分 52-21 90rpm
10分 52-23 100rpm
5分 80rpmでダウン

とりあえずのリハビリメニューです。
100rpmはリハビリにしてはキツイメニューですが軽くしている分負荷は低いので大丈夫そうです。

心拍は153bpmまでいきましたけど(笑)
90%には僅かに届かずのL4ってとこでしょうか。

イマイチローラーにも乗り切れません!

なんだかペダリングが凄く悪い気がします…

そこで初心に返り片足ペダリングを…

いまさら?

ギアは52-25にセットし片足ずついきます

左足は80rpmから遅れ気味…
上死点で廻るペダルに足が追いつかずカツン…
80rpm前後で5分廻します。

右足は65rpmを超えると遅れ気味…
上死点でカツーン!
5分ほど廻して終了

両足で200rpm廻せるといってもこれではダメですね!

せめて片足90rpmは可能にしておなかいと…
リハビリと同時に片足ペダリングで最初からやり直そう!

初心に返り、分かったことがあります。
足首が尋常じゃなく硬い!
股関節が硬いのはわかっていたが、その比ではないほどの硬さ…

この硬さのせいで脚が痛くなるダメージを残すのか?

やはりペダルを廻すうえで股関節、膝関節、足首の関節は柔らかいにこしたことありません。

柔らかいペダリングというのはロスも少なくできるのではないか?

それに柔らかければ、たぶん故障もしにくくなるんですよね(>_<)

足首の硬さというのは脛と脹脛の筋肉の固さに影響されるらしく、スポーツドクターから脚全体的に筋肉が固いと指摘されているので筋トレよりはストレッチに重点を置きたい。

筋肉が固くなってしまった原因というのは運動前後にあります。

アップというのは割とやっていたと思いますが、競技前だと脚の疲労を考えてしまい不十分だったと言えるでしょう。

しかし運動前はまだいい…
怪我には繋がりやすいが、どのみち筋肉が温まりほぐれるまでは最大パフォーマンスは発揮出来ないので動かしているうちに自然と準備段階に入れる。


問題なのはアフターケアである。

練習であったりレースであったりと走り終えてからの筋肉のケアというものを、ほとんどやらない…

筋肉は鍛えることにより壊され修復される際、より強く固くなろうとするのである。

そう!固くなるのである!

固くなるのである!

重要な事なので何度も言うが…

なのでよぐ解すというのは非常に大事。
スポーツをする人にとってアップよりもリカバリーケアというのは大事なことであったりする。

まず運動後のストレッチ!

就寝前のストレッチとマッサージ!

筋肉のアフターケアにやり過ぎは無いようです。


今回の自分の脚の怪我でスポーツドクターから学んだことです。



silver_ring0415 at 08:00|PermalinkComments(0)