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2017年06月15日

【初の富士ヒル参戦】 〜〜計測開始〜〜

初の富士ヒルで緊張気味

体重は今までで一番減らしておりますが、相変わらずの体調は絶不調と言い訳をしつつ…


計測開始地点を過ぎ、本当のスタートを迎え…まず19000番台のこの道路幅いっぱいに広がった集団を抜けだすことが出来ず(>_<)

途中で止まってタイヤ確認したせいで集団の最後方に位置しペースが上げられない…

割と計測開始地点〜しばらくキツイ傾斜が続くと言われていますが、見た目にはキツイ感じは受けるがそれほどには感じられずアウターのままローケイデンスで登っていきます。

ハルヒル時のようにイキナリ暴走も考えていましたが、しようにも前が詰まって出来ない(>_<)

一台づつかわしていくのが精一杯!

「右通ります!」「右通ります!」

何回言ったことか…Σ(-᷅_-᷄๑)疲れる

並走しているところ強引に割って入るわけにもいかずバラけた瞬間を狙って一気に加速してパスしていく。

繰り返していると足にも悪い…

完全につっかえてしまっている!


1合目下駐車場あたりまでくると、それは縦に長い列になりセンターラインを越えて走る人も少なくなるが、左車線側は相変わらずの混雑状態Σ(-᷅_-᷄๑)

かなり自分のペースで走れるようにはなるが、申告タイムが遅かった為に同じようなペースで走る人は見当たらない…

中には自分より遅くスタートしても速い人はいる。
数人抜かれた…
しかしかなりスピード差があり乗っかれるようなレベルではないらしい(>_<)

2合目も過ぎるとかなりの向かい風…
実はトレインがあるなら乗りたい( ´△`)

2合目までに相当抜いてきたが同じペースで走る人はおらず、完全にヘマこいてるようだ…

途中、前方で落車がありました。
なんとか巻き込まれることなくかわしましたが、止まって助けるか悩み所です

「落車ーー!」後ろに向かい注意は促しながら、スピードを落として落車した人を確認。

落車に絡んだ1人が「無理な追い越しは危険ですよー!」「無理な追い越しは危険ですよー!」やたら連呼し叫んでいる。

後ろから見ていて、この人が原因なんだと思ったんだが…

後ろからもこの人に対しての文句が聞こえる。

原因らしき人が舌打ちながらもUターンし落車した人の元へ走る…が、まだ「無理な追い越しは危険ですよー!」叫んでいるΣ(-᷅_-᷄๑)

少し不穏な空気が漂ったが他の周りの人達が「楽しくやろうよー」等と仲裁に入ったようだ…

落車した人も走り出したのを確認し、ようやく前だけを見て走り始める!

完全にペースは狂ってしまい、向かい風もあってモチベーションも下がり気味。

なかなかペースが上げられない(ㆀ˘・з・˘)

2合目〜3合目のあたりから、もう先頭の下山ウェーブが下ってきます。

これからはセンターラインから右は下山してくるので空けていなければならず、抜いていくのは苦労する。

向かい風で精神的にもっていかれる

3合目も過ぎたあたり、前をいく一台を「右出ます!」と抜いていくと「お願いします」と返ってきた…

???はて?

どうやらトレイン先頭交代しますって意味に捉えられたらしく…後ろについてきます。

……ずっと一人旅だったんだが?

まぁいいかと向かい風の中しばらく牽いていきますが、精神的にバテているのでダラっと流しているようなペースだ…

このままダラダラとゴールすればいいかなぁ…なんて思っていた所で!

「シルバーさーん!」「がんばれーー!」

下山してきたチーメンのindyさんだ!

よくわかったな( ゚д゚)

「おーーーう!」
余裕があるせいで、かなり大きな声で答える

必死でゼェハァしてたら答えられないですよねσ(^_^;)

ちょこっと恥ずかしくもあった…
シルバーさんって(笑)

周りの人に外人だと思われたかもしれない:(;゙゚'ω゚'):

しかしかなりの勇気をもらった!

向かい風はキツイが頑張る!
SAVASのPIT INゼリーを流しこみ…

だらけた脚に喝を入れる為にもダンシングで登っていく!

いつの間にか牽いていたはずの彼の姿は見えなくなり、再び一人旅になる

これは最後脚残してしまいそう…
向かい風は本当に嫌いだわ(T_T)

心拍も徐々に下がり始めなかなか追い込んでいけない!

風を嫌い、人の真後ろから近づき寸前でパスする。

後半にもなると結構危険です!

7%越える斜度では前の人が急にヨロけて右に寄ってきたり…
接触しそうになり咄嗟に左手で背中を押し「右いますよー!すいません抜きます!」

前の人からは見えてないので、やはり危険…


高度も上がり空気が薄くなった?ような気になる。
心拍は上がらないが妙に息が上がる…

そして気温もかなり下がってきているよう(>_<)
太腿が冷たくなってきている

後半20kmも過ぎたあたりに山岳スプリット区間がある。
ここだけに命燃やしてる人もいるらしいが、富士ヒルにおいてはかなり斜度的には高いほうだと思われる。

とにかく今回は最後までもたせて来年の課題とする為に、ここだけで燃え尽きるわけにはいかない。

そうこうしている間にラスト駆け上がったら、ほぼ平坦な区間…
(ここは踏ん張り所である)

そして若干追い風なのか?
下ハンを握りしめ、動かし続けているのに冷たくなっている脚を必死に廻し、この登りで最高速45km/hほどを絞り出す。


そして最後の急斜面を一気に駆け上がりたかったのだがσ(^_^;)

やはり5合目付近は空気が薄いんだ!
いつも以上に息が苦しくなり一気にペースダウンʅ(◞‿◟)ʃ

もはやこれまで…

計測区間終了!
ゴールゲートをくぐり、荷物受渡し場所へ…
5合目は気温一桁、風もあり体感的には真冬並だと思われる。

汗もかいた後にこの気温に風!
温まりたい…

が、下山待ちも凄い列になっていたため荷物を受け取り、ウィンブレを着てすぐ下山待ちの列に並びます

富士山を登っているのに、富士山が見えるって不思議だ(笑)

しかしあの!
富士山が低く見えるという高さまで登ってきたんだなと思うと感慨深い。

名物『富士山メロンパン』も買いたかったけど仕方ない…
薄着すぎて我慢できん!

早く下山させろーー!
道中、凍える寒さでした。


結果?
聞かないでやってください( ´△`)

stravaのセグメントでは103分…
公式記録で105分という…

試走からは10分ほど短縮も密かに目標にしていたタイムには及ばず!

いろいろと課題を残すこととなりました。


来年への糧にしようp(^_^)q




〜〜まだまだ続きますよ(笑)〜〜


silver_ring0415 at 22:29│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by indy   2017年06月17日 18:34
たしかにHNで叫ぶのはちょっと恥ずかしいですがw
仲間の頑張る姿を見てしまっては応援せずにはいられないです(^o^)
少しでも力になれたなら何よりです!
2. Posted by silver   2017年06月22日 07:56
indyさん、こんにちは

あんまり応援されるのは苦手なのですが、折れかけているところでの喝!
だいぶ心に響きました。

こんな時チームメイトの力っていいですよね〜(^_^)v

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