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2018年02月22日

『減量状況と脚の具合』

ふぅ………

ため息しか出ないような状態ではありますが…
病との闘いは想像を絶する過酷なものなのです。

いろいろとある中で忙しいのに気に掛けてくれる、助言をくれる友人がいるというのは非常に幸せなことであります。

大事にしていきたいものであります。

そんな独り言でございました。



さて、予定通り2月に入ってからというもの体調の悪さに耐えながらも減量生活に入っております。

減量生活に入りどのくらい減っているのかと申しますと……

逆に増えております!

何故か全く減りません!

特に大食いするわけではないし、食事量は減らしております。

代謝が落ちてきているということに繋がるわけではありますが…

昨年の同時期は減り始めで現在よりかなり体重があったせいもあり、順調に減っておりました。

ヒルクライムレースの初戦、4月をターゲットに減量していくわけではあります。

昨年1月に減量開始で4月までには6kgほど落としたわけです。

6月の富士ヒルに臨んだ際が1番減っていた時期で、そこからテンションが下がりジワジワと増えてしまったんですね。

今年は昨年より減量スタートの体重が少ないので甘くみていた面もあるかもしれません。

昨年の2月と変わらない体重まで増えてしまいました。
後1ヶ月半で何キロ落ちるだろうか…

今回糖質制限はかなり緩いものとなっているので、そろそろ本気でやらないとヤバイ感じです。


そして脚の状態ですが…

高い負荷、つまりヒルクライムなどでは次の日に若干の膝の痛みは出ますが筋肉のほうは通常の筋肉痛だけのようです。

平坦ではロングライド時に後半股関節付近に痛みが出たりしますが、ハムストリングスへのダメージは少ないようです。
(あまり使えてないだけの可能性もありますが…)

肝心の脚力のほうは…

これが1番肝心なわけですが、昨シーズンのラストに肉離れを起こす前の状態には程遠いという、軟弱な状態です。

実際のところ平地で30km/h巡行することすら出来ない!25〜26km/hで走ったら限界です…
まるで自転車乗り始めた頃のようです!

今シーズンも初戦は4月に入れてますが、レースに耐える脚力を取り戻せるのか?

チームの方々のストイックさが少しでもあれば…

さぁこれから病と闘いながらどこまでやれるのか!


silver_ring0415 at 00:57│Comments(0)

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